DECCAの《ウィーン・フィル・エディション》

またやっちまった…大部BOX購入。
 
DECCA《ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団エディション》

ウィーン・フィルとデッカの録音契約64年を記念し、重要な録音をまとめた65枚組。
オリジナルデザインの紙ジャケに入ってないのが残念…と思っていたら、ブックレットに画像が掲載されているとのこと。
200pの解説はデッカ黄金時代を支えた元プロデューサー、クリストファー・レイバーン、エリック・スミス、ジョン・カルショウにらによるもので、日本語訳も添付されている。

手持ちとのダブりは少なくないが、思ったほど多くもない。
ショルティ、メータ、アバド、ドホナーニ…といった、ネコパパがあまり得意でない指揮者の音源か多いのせいもある。
それでも三分の一程(茶文字で示したもの)には興味を覚えるな…
半月ほど迷った末、決断した。
聞いての感想は、乞うご期待。




 
CD1
 ハイドン:交響曲第94番「驚愕」, 101番「時計」, 104番「ロンドン」*~
  ピエール・モントゥー(指揮) [録音:1959年]/*ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮[録音:1959年]
CD23
 ハイドン:神なる聖ヨハネのミサ・ブレヴィス(小オルガン・ミサ)
  カール・ミュンヒンガー(指揮) [録音:1974年],
 ハイドン:オラトリオ「天地創造」~
  エリー・アーメリンク(Sp) トム・クラウセ(Br) ヴェルナー・クレン(T)
  カール・ミュンヒンガー(指揮) [録音:1967年]/
CD4
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第15, 交響曲第36番~
  レナード・バーンスタイン(指揮&P) [録音:1966年]/
CD5
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第23&27番~
  クリフォード・カーゾン(P) ジョージ・セル(指揮) [録音:1964年]/
CD6
 モーツァルト:
  クラリネット協奏曲, フルートとハープのための協奏曲~
   アルフレート・プリンツ(Cl) ヴェルナー・トリップ(Fl) フーベルト・イェリネク(Hp)
   カール・ミュンヒンガー(指揮) [録音:1962年],
  交響曲第40番ト短調~
   ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) [録音:1959年]/
CD7
 モーツァルト:レクイエム~
  アリーン・オジェー(Sp), チェチーリア・バルトリ(Ms)
  ヴィンソン・コール(T) ルネ・パーペ(Bs)
  ゲオルク・ショルティ(指揮) [録音:1991年]/
CD8
 ベートーヴェン:交響曲第1&6番~
  ピエール・モントゥー(指揮) [録音:1960&1958年]/
CD9
 ベートーヴェン:交響曲第2&4
  ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮) [録音:1967&1966年]/
CD10
 ベートーヴェン:交響曲第3番~エーリヒ・クライバー(指揮)
  [録音:1955年],
 ベートーヴェン:レオノーレ序曲第2&3, フィデリオ序曲
  クレメンス・クラウス(指揮) [録音:1955&1954年]/
CD11
 ベートーヴェン:交響曲第5&7番~
  ゲオルク・ショルティ(指揮)[録音:1958年]/
CD12
 ベートーヴェン:交響曲第8,
 ブルックナー:交響曲第1
  クラウディオ・アバド(指揮)[録音:1968&1969年]/
CD13
 ベートーヴェン:交響曲第9番~
  ジョーン・サザーランド(Sp) マリリン・ホーン(Ms)
  ジェームズ・キング(T) マッティ・タルヴェラ(Bs)
  ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)[録音:1965年]/
CD14
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番~
  フリードリヒ・グルダ(P) カール・ベーム(指揮)[録音:1951年],
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番~
  ヴィルヘルム・バックハウス(P) カール・ベーム(指揮)[録音:1953年]/
CD15
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2
  ウラディーミル アシュケナージ(P) ズービン・メータ(指揮)[録音:1983年],
 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番~
  ウラディーミル アシュケナージ(P) ベルナルト・ハイティンク(指揮)[録音:1982年]/
CD16
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3&4番~
  フリードリヒ・グルダ(P) ホルスト・シュタイン(指揮)[録音:1970年]/
CD17
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番~
  クリフォード・カーゾン(P) ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)[録音:1964年],
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番~
  クリフォード・カーゾン(P) ゲオルク・ショルティ(指揮)[録音:1958年]/
CD18
 ベートーヴェン(マーラー編):弦楽四重奏曲第11,
 ブラームス(シェーンベルク編):ピアノ四重奏曲第1
  クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)[録音:1995年]/
CD19
 ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」~
  ピラール・ローレンガー(Sp) ジョージ・セル(指揮) [録音:1969年],
 シューベルト:交響曲第8番「未完成」
  ヨーゼフ・クリップス(指揮) [録音:1969年]/
CD20
 シューベルト:劇付随音楽「ロザムンデ」,
 ウェーバー:プレチオーザ序曲,
 シューマン:ゲノフェーファ序曲,
 ケルビーニ:アナクレオン序曲~
  カール・ミュンヒンガー(指揮) [録音:1974&1967年]/
CD21
 シューベルト:交響曲第9番~
  ゲオルク・ショルティ(指揮) [録音:1981年],
 メンデルスゾーン:交響曲第4番~
  ゲオルク・ショルティ(指揮)[録音:1993年]/
CD22
 メンデルスゾーン:
  交響曲第3番「スコットランド」, 劇付随音楽「アタリー」序曲と司祭の戦争行進曲,
  カンタータ「ワルプルギスの最初の夜」
   クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)[録音:19761979年]/
CD23
 シューマン:序曲、スケルツォとフィナーレOp.52, 交響曲第1&2番~
  ゲオルク・ショルティ(指揮) [録音:1969年]/
CD24
 ブラームス:交響曲第1, 悲劇的序曲,
 ワーグナー:「パルジファル」前奏曲~
  ズービン・メータ(指揮) [録音:1976&1966年]/
CD25
 ブラームス:交響曲第2, ピアノ協奏曲第2番~
  ヴィルヘルム・バックハウス(P)
  カール・シューリヒト(指揮)[録音:1953&1952年]/
CD26
 ブラームス:交響曲第3,
 R・シュトラウス:4つの最後の歌,
 ウェーバー:
  「プレチオーザ」序曲, 「オベロン」序曲,
  「ペーター・シュモルとその隣人たち」序曲~
   リーザ・デラ・カーザ(Sp) カール・ベーム(指揮)[録音:1953&1951年]/
CD27
 ブラームス:交響曲第4, ハイドンの主題による変奏曲,
 シューベルト:交響曲第5番~
  イシュヴァーン・ケルテス(指揮) [録音:19701973年]/
CD28
 ブラームス:ハンガリー舞曲第5, 6, 7, 12, 13, 19, 21, 1,
 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲Op.46-1, 3, 8, スラヴ舞曲Op.72-2,1,
 R・シュトラウス:ティル・オイレン シュピーゲルの愉快ないたずら, 死と浄化
  フリッツ・ライナー(指揮) [録音:1960&1956年]/
CD29
 スメタナ:我が祖国(全曲)
  ラファエル・クーベリック(指揮)[録音:1958年]/
CD30
 ドヴォルザーク:交響曲第9番~
  イシュトヴァーン・ケルテス(指揮)[録音:1961年],
 ドヴォルザーク:交響曲第9
  キリル・コンドラシン(指揮) [録音:1979年]/
CD31
 ブルックナー:交響曲第2,
 ウェーバー:「オイリアンテ」序曲, 舞踏への勧誘~
  ホルスト・シュタイン(指揮)[録音:1973&1977年]/
CD32
 ブルックナー:交響曲第3番~
  カール・ベーム(指揮) [録音:1970年]/
CD33
 ブルックナー:交響曲第4番~
  カール・ベーム(指揮) [録音:1973年]/
CD34
 ブルックナー:交響曲第5
  ロリン・マゼール(指揮) [録音:1974年]/
CD35
 ブルックナー:交響曲第6
  ホルスト・シュタイン(指揮),
 ウェーバー:「幽霊の支配者」序曲, 「アブ・ハッサン」序曲
  [録音:1972&1977年]/
CD36
 ブルックナー:交響曲第7番~
  ゲオルク・ショルティ(指揮) [録音:1965年]/
CD37
 ブルックナー:交響曲第8番~
  ゲオルク・ショルティ(指揮) [録音:1966年]/
CD38
 ブルックナー:交響曲第9, リスト:前奏曲~
  ズービン・メータ(指揮) [録音:1965&1966年]/
CD39
 フランツ・シュミット:交響曲第4,
 フォン・アイネム:フィラデルフィア交響曲~
  ズービン・メータ(指揮) [録音:1971&1968年]/
CD40
 シベリウス:交響曲第4&7, 交響詩「タピオラ」
  ロリン・マゼール(指揮) [録音:1966&1968年]/
CD41
 チャイコフスキー:交響曲第4, 組曲第3
  ロリン・マゼール(指揮) [録音:1964&1977年]/
CD42
 チャイコフスキー:「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」組曲~
  ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)[録音:1965&1961年]/
CD43
 アダン:バレエ「ジゼル」,
 J・シュトラウス:「こうもり」第2幕よりバレエ音楽,
 ヴェルディ:「オテロ」第3幕よりバレエ音楽[録音:1961&1960年]/
CD44
 J・シュトラウス:ラデツキー行進曲,
 コムツァーク:バーデン娘,
 J・シュトラウスII:アンネン・ポルカ, 加速度円舞曲, トリッチ・トラッチ・ポルカ,
 ツィーラー:ウィーンの市民,
 J・シュトラウスII:うわき心, ウィーンの森の物語,
 シューベルト:軍隊行進曲第1,
 ウェーバー:舞踏への勧誘,
 ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲~
  ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮) [録音:1957&1960年]/
CD45
 ヨーゼフ・シュトラウス:わが人生は愛と喜び, とんぼ, 騎手,
 J・シュトラウスII
  クラップフェンの森で, ハンガリー万歳, ウィーンの森の物語,
  ピチカート・ポルカ, エジプト行進曲, 観光列車,
 ヨーゼフ・シュトラウス:オーストリアの村つばめ~
  クレメンス・クラウス(指揮) [録音:1951年],
 J・シュトラウスII
  加速度円舞曲, 皇帝円舞曲, 南国のバラ, 春の声~
   ヨーゼフ・クリップス(指揮) [録音:1957&1956年]/
CD46
 J.シュトラウスII:「こうもり」序曲,
 ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲,
 レズニチェク:「ドンナ・ディアナ」序曲,
 J・シュトラウスII:「メトゥザレム王子」序曲,
 ホイベルガー:「オペラ舞踏会」序曲,
 レハール:金と銀,
 J・シュトラウスII
  朝刊, 雷鳴と電光, コヴェント・ガーデンの思い出,
  「ローマの謝肉祭」序曲, ロシア行進曲, 射撃のカドリーユ~
   ヴィリー・ボスコフスキー(指揮)[録音:19681973年]/
CD47
 J.シュトラウスII
  シャンパン・ポルカ, ウィーン気質, 新ピチカート・ポルカ,
  愛の歌,
 ヨーゼフ:シュトラウス:上機嫌,
 J.シュトラウスII
  爆発ポルカ, ウィーンのボンボン, ペルシャ行進曲,
  「くるまば草」序曲, ウィーンの森の物語, エジプト行進曲,
  トリッチ・トラッチ・ポルカ, 千夜一夜物語, 常動曲, 皇帝円舞曲~
  ヴィリー・ボスコフスキー(指揮)[録音:19571973年]/
CD48
 J・シュトラウス:ローレライ=ラインの調べ,
 J・シュトラウスII:お気にめすまま,
 E・シュトラウス:ブレーキかけずに,
 J・シュトラウスII:酒・女・歌,
 ヨーゼフ・シュトラウス:モダンな女,
 ツィーラー:ヘラインシュパツィールト,
 スッペ:「美しいガラテア」序曲,
 J・シュトラウスII:わが家で,
 ヨーゼフ・シュトラウス:風車,
 J・シュトラウスII:チック・タック・ポルカ, ピチカート・ポルカ,
 ヨーゼフ・シュトラウス:ルドルフスハイムの人々,
 J・シュトラウスII:狩り, 浮気心, 美しく青きドナウ,
 J・シュトラウス:ラデツキー行進曲~
  ヴィリー・ボスコフスキー(指揮)[録音:197911日ライヴ]/
CD49
 ヴェルディ:レクイエム
  ジョーン・サザーランド(Sp) マリリン・ホーン(Ms)
  ルチアーノ・パヴァロッティ(T) マッティ・タルヴェラ(Bs)
  ゲオルグ・ショルティ(指揮) [録音:1967年]/
CD50
 ワーグナー:
  「リエンツィ」序曲, 「さまよえるオランダ人」序曲,
  「タンホイザー」序曲とバッカナール, ジークフリート牧歌,
  ジークフリートの葬送行進曲~
   ゲオルグ・ショルティ(指揮)[録音:19611982年]/
CD51
 ワーグナー:
  ヴェーゼンドンクの歌, 「ローエングリン」よりひとり曇りし日に,
  「パルジファル」よりクンドリの語り,
  「ワルキューレ」よりあなたこそ春
   キルステン・フラグスタート(Sp) ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
   [録音:1956年],
 マーラー:亡き子をしのぶ歌, さすらう若者の歌
  キルステン・フラグスタート(Sp)
  エイドリアン・ボールト(指揮) [録音:1957年]/
CD52
 マーラー:交響曲第2番~
  ズービン・メータ(指揮) [録音:1975年]/
CD53
 マーラー:大地の歌, リュッケルトの詩による歌~
  キャスリーン・フェリアー(A) ユリウス・パツァーク(T)
  ブルーノ・ワルター(指揮) [録音:1952年]/
CD54
 マーラー:大地の歌,
  ジェームズ・キング(T) D・フィッシャー=ディースカウ(Br)
  レナード・バーンスタイン(指揮) [録音:1966年]/
CD55
 ホルスト:惑星,
 R・シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき~
  ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)[録音:1961&1959年]/
CD56
 R・シュトラウス:ドン・キホーテ, イタリアより
  ピエール・フルニエ(Vc) クレメンス・クラウス(指揮) [録音:1953年]/
CD57
 R・シュトラウス:
  家庭交響曲, 「ナクソス島のアリアドネ」より管弦楽組曲~
   クレメンス・クラウス(指揮)[録音:1951&1952年]/
CD58
 R・シュトラウス:英雄の生涯, 4つの最後の歌
  キリ・テ・カナワ(Sp) ゲオルク・ショルティ(指揮) [録音:1977&1990年]/
CD59
 ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲,
 バルトーク:2つのポートレート, 中国の不思議な役人~
  アンドラーシュ・シフ(P) クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)
  [録音:1996, 1979&1977年]/
CD60
 シェーンベルク:6つの歌曲,
 ベルク:「ルル」組曲,
 R・シュトラウス:「サロメ」より7つのヴェールの踊り
  アニヤ・シリア(Sp) クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)[録音:1979&1973年]/
CD61
 ヤナーチェク:シンフォニエッタ, タラス・ブリーバ, 「利口な女狐の物語」より管弦楽組曲
  チャールズ・マッケラス(指揮) [録音:1979&1980年]/
CD62
 ヤナーチェク:グラゴル・ミサ,
 ツェムリンスキー:詩篇83,
 コルンゴルト:過越の祝いの詩篇
  エヴァ・ウルバノヴァー(Sp) マルタ・ベニャチコヴァー(Ms)
  ヴラディーミル・ボガチョフ(T) リヒャルト・ノヴァーク(Bs)
  トーマス・トロッター(Org) リッカルド・シャイー(指揮) [録音:1979年]/
CD63
 ハチャトゥリアン:スパルタクス, ガーイヌ(抜粋)
  アラム・ハチャトゥリアン(指揮) [録音:1962年],
 J・シュトラウスII:バレエ「卒業記念舞踏会」(ドラティ編)
  アンタル・ドラティ(指揮) [録音:1977年]/
CD64
 コダーイ:ハンガリー民謡「孔雀」による変奏曲,
 ボリス・ブラッハー:パガニーニの主題による変奏曲,
 エルガー:エニグマ変奏曲
  ゲオルク・ショルティ(指揮) [録音:1966年]/
【ボーナスCD
 ハチャトゥリアン:交響曲第2番~
  アラム・ハチャトゥリアン(指揮) [録音:1962年],
 クルト・ライマー:ピアノ協奏曲第4番~
  クルト・ライマー(P) ロベルト・ヴァーグナー(指揮) [録音:1958年]
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメント(6)
No title
クラッシック音楽の黄金の歴史であり、黄金の録音史であり、興奮に興奮を重ねて聞いたレコード芸術の大成ですね。やっぱりこれらの音源聞いて育ってきたんだなあと。

toy**ero

2014/11/18 URL 編集返信

No title
いま苦手な一人ショルティを聞いています。ウィーン・フィルからは好まれていなかったそうですが、この四角四面な、定規で測ったような音楽も、思えば大変な個性で、貫徹された意志の凄みを感じますね。曲はモーツァルトのレクイエム。あの残響の塊のようなシュテファン大寺院でのライヴなのに、音を鮮明に捉えるデッカの技術もさすがです。。

yositaka

2014/11/18 URL 編集返信

No title
このBOXは、VPOとDECCAの親密な関係64年間を記念して、本編は64枚のCDとしたとなっていました。
私は1枚目から順番に聞いている最中でありますが、いまさらながらレコード業界の最盛期に居合わせたのかなと思わされます。

gustav_xxx_2003

2014/11/19 URL 編集返信

No title
思えば、このような会社とオーケストラの専属関係は崩壊し、オーケストラが自主音源を次々に販売するようになりました。これも音楽ファンとしては愉しいのですが、各会社の目指した「音楽史の網羅的なカタログの充実」という、採算度外視の文化活動は完全に収束してしまいました。これはやはり後退だと思わざるを得ませんね。

yositaka

2014/11/19 URL 編集返信

No title
皆さんはやはりこのセットに触手を伸ばされたようですね。小生は7割強もダフりがあるので悩んだ挙げ句止めました。しかし、ボーナスCDだけはやはり興味があります。ロベルト・ワーグナーなんてインスブルック響でしか知りませんでしたが、ウィーンフィルと録音をしていたなんてこのセットで初めて知りました。ぜひともブログで取り上げて下さいね。

geezenstac

2014/11/21 URL 編集返信

No title
Geezenstacさん、私の場合ダブり三割、興味三割でしたので入手に踏み切りました。ボーナスCDに含まれているライマーはピアニストで、ギーゼキング縁の人らしいです。カラヤンとも自作の協奏曲を録音したりしているようです。どうも人脈絡みの録音のような気がするんですが、いずれ聴きましたら記事にしたいと思います。

yositaka

2014/11/22 URL 編集返信

コメント投稿
非公開コメント

プロフィール

yositaka

Author:yositaka
子どもの本と、古めの音盤(LP・CD)に埋もれた「ネコパパ庵」庵主。
娘・息子は独立して孫4人。連れ合いのアヤママと二人暮らし。

ご訪問ありがとうございます

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR