放射線測定できるスマホ ソフトバンクが新製品発表

 ソフトバンクモバイル(SBM)は29日、今夏に売り出すスマートフォン(多機能携帯電話)などの新製品を発表した。東京電力福島第一原発の事故を受け、放射線を測定できる端末を開発。製品の大半を新たに割り当てられた電波帯に対応させるようにした。
 

 
放射線が測定できるのは、7月中旬以降に発売するシャープ製のスマホ「パントーン」(アンドロイドOS)。シャープが独自開発したシリコン半導体を使い、ガンマ線を検出する。端末の専用ボタンを押すだけで作動する。検出された放射線量は、画面に数字で表示されるほか、地図ソフトに記録される。孫正義・ソフトバンク社長は「母親が子どもを連れて行く場所に、安心感を得られる」という。原発事故以降、孫社長に対し、測定機能付きの端末を求める声が相次いでいたという。
 
朝日新聞デジタル 2012年5月30日8時18分
 
 
ここに商機あり、と動いた孫社長。
脱原発を主張する企業人らしい。
私たちにとっては、
政府、行政、電力会社が、汚染地区(ほぼ全国)住民救済のための具体的な手が打てていない中での
この動きの速さに注目したいと思う。
測定の精度、データ蓄積の活用については、次の問題だ。
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子どもの本と、古めの音盤(LP・CD)に埋もれた「ネコパパ庵」庵主。
娘・息子は独立して孫4人。連れ合いのアヤママと二人暮らし。

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