日本イギリス児童文学会研究大会

大規模な研究大会が地元で開催されます。今日と明日の二日間がメインです。
 
41回日本イギリス児童文学会研究大会
 
大会テーマ「各国の児童文学の現状」


*日 時:20111119日(土)10:0017:00   20日(日) 9:0017:00
21日(月)近隣の博物館・資料館めぐり
 
*会 場:中京大学名古屋キャンパス0号館(センタービル)7



   
19日の講演:
久米依子「ゼロ年代の日本児童文学―サブカルチャーとの攻防
中垣恒太郎「児童文学文化としての米国コミック事情
灰島かり「ポストモダン絵本はどこへ行った?―英米の絵本について
林三千代「絵本の『森』は変わったのか―日本の絵本について
 
20日の講演: 
南 隆太「パントマイムは時代を超える―その伝統と文化的影響力
森野聡子「アイルランド児童文学の今―子どもたちに民族の記憶を伝えるために
 
*シンポジウム:「英米圏における児童文学の現状2014:00
英国(西村醇子講師),米国(島式子講師),カナダ(白井澄子講師),オーストラリア(牟田おりえ講師)
司会兼コメンテーター(戸田山みどり)
 
他に学会員による研究発表が多数行われる。
ネコパパは20日に出かけてみる予定です。
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yositaka

Author:yositaka
子どもの本と、古めの音盤(LP・CD)に埋もれた「ネコパパ庵」庵主。
娘・息子は独立して孫4人。連れ合いのアヤママと二人暮らし。

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