ネコパパ原稿「童謡」が「談話室香津原だより」に掲載。

5月号に続いての掲載になりました。
6月例会で「第2回童謡サロン」が予定されているので、それに間に合わせたいとのオーナーの意向です。第2回の準備も急がなければなりません。

主宰者の勝原オーナーと、印刷会社の両方を通して校正するので、ちょっと煩雑です。原稿はWORDを使って、ネコパパがほぼ形にしたものをPDFで送っています。
なぜPDFにするのかというと、WORD原稿をそのままGmailに添付して送信すると、どういうわけか相手先にはバラバラに崩れた形の原稿が届いてしまうからです。
ところがPDFの状態だと編集が難しい。それで校正箇所をもう一度WORDで修正して再度PDF化、再送。
ネコパパの方はさして手間ではありませんが、印刷会社はIllustratorでもう一度体裁を整えるのですから面倒です。WORD原稿の形を崩さずに送る方法があるといいんですが、PCに疎いネコパパにはなかなかうまくできません。
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コメント

コメント(14)
PCのマイクロソフトが違うのでは?
 Wordがずれる場合、良くあるのはMicrosoftのヴァージョンが送り手と受け手とで異なっていることが多いのでは。
 例えば2010(もうかなり古い)や2016と2019とでは、ビミョーにずれます。しかも新しい2019は縦書きのとき「ー」が縦にならない不具合があるみたいで、困ります。
 ぼくは仕方ないから、Wordとpdf二つをいつも添付して送信しています。Wordは加工用、pdfは出来上がりイメージです。
 Wordは縦書きには冷たいソフトだなとつくづく思います。しかし今さら一太郎も何だかだし。オアシスはなおさらちょっとマイナー。日本語も横書き主流になるのかも知らないですね。

シュレーゲル雨蛙

2021/05/27 URL 編集返信

yositaka
Re:PCのマイクロソフトが違うのでは?
シュレーゲル雨蛙さん
マイクロソフトですか…現在はオフィス365を使用しているのでヴァージョン違いは起こりにくいはずですが、それでも機種の年代によって崩れが出ます。といか、どこに送るにしてもチラシなど、画面をいじって作るものはたいていダメですし、縦書きもだめです。
公立学校がWordに標準化されたとき、一太郎を使っていた同僚たちは口を揃えて「Wordなんかダメだ」と不平を言っていたものですし、今も公文書以外は一太郎という人もいます。ネコパパは最初からWordを使っていたのでそのへんはわかりませんが、いろいろ不便を抱えたまま来てしまっていますね。要は、日本語向きには出来ていないという根本的な問題があるのかもしれません。

yositaka

2021/05/28 URL 編集返信

Re:Re:PCのマイクロソフトが違うのでは?
>WORD原稿をそのままGmailに添付して送信すると、
>どういうわけか相手先にはバラバラに崩れた形の原稿が届いてしまう…

これは変ですね。どんな具合に崩れるのでしょうか、詳細が分かりませんが.
Wordの場合でも、「特殊な機能は使わず」、用紙サイズ、本文フォント、縦組みで1行の字数や1頁の行数などを揃えておくと、ほぼ問題はないはずです。こうした設定は一度テンプレートとして決めておけば、必ず再現できて便利です。イラスト・写真などは、Word文書中に貼るのではなく、別途添付します。

この「特殊な機能」の意味合いがなかなか共通理解になっていないと思うのです。(笑)イラストや写真の大きさ・配置を整えて、Word文書中に貼るのは「特殊機能」そのものです。印刷屋さんの使うAdobeのIllustratorとは互換性なく、揃わないでしょう。読みのふりがななどもそう。とにかくシンプルに、テキスト・エディターに毛が生えたくらいのつもりで使うことです。それで特に配置の希望があれば、Wordの機能を使うのではなく、PDFで参考添付するのがいいでしょう。
縦書き横書きで文字種が異なる(縦棒など)件は、印刷屋なら流石に心得ていると思います。

みっち

2021/05/28 URL 編集返信

Wordは、縦書きに対応していない。
Wordは、縦書きにハッキリ言って対応していませんね。
例 neKopapa→n e K o p a p a と文字数が多くなり1行に収まらなく、読みづらい。
 最後の勝原さんのメールアドレス。
 OFF→OFF横書きは、行間が空き不自然になります。
 1918年→19/18/年→一九一八年と漢数字にする。
以前勝原さんに原稿を依頼された時、データの英数字を担当の方から上手く英数字の変換が出来ないとさじを投げられマスタとPDFのファイルをUSBでやり取りし完成PDFをそのまま印刷して頂きました。 
理数系の横書き英数字を縦書きにするのは・・・無理ですね。図形・画像として貼り付けるしかないようです。Illustratorは、ドットとして画像処理するようですので不可逆的になります。英数字の意味を印刷屋さんが、理解し編集するのは困難ですね。
本文以外の英数字の補足資料は、ハードコピーするのが一番速いように思います。

PS:私のコメントを縦書きにするにはどうするのですかね。

チャラン

2021/05/28 URL 編集返信

yositaka
Re:Re:Re:PCのマイクロソフトが違うのでは?
みっちさん
まさしくそれ、ネコパパの文書作りは「特殊な機能」の濫用そのものです。教員時代、Wordで各種通信のような文書を作ることが多く、見出しの文字、カット、罫線、写真の挿入など、職員間で工夫した自己流のノウハウで作ってきて「テキスト・エディター」のような使い方はしてきませんでした。
写真や図は張り込みながら、キャプションも入れながらでないと先に進めません。その写真や図のサイズも手当たり次第…
そういう悪癖がすっかり習慣化されているのです。みっちさんのご助言はありがたいけれど、ネコパパには厳しいかも…

yositaka

2021/05/28 URL 編集返信

yositaka
Re:Wordは、縦書きに対応していない。
チャランさん
全くそうですね。「一太郎」はほとんど使ったことがないのですが、日本人の作ったものなので縦型の文書には強いのではないかと想像されます。大昔、ワープロからPCに鞍替えするときに、ほとんどの同僚が「一太郎」を使っていたのはそのせいだったのですね。
ネコパパは頑固に手書き主義で、ワープロやPCにはなかなか馴染めず、導入はひどく遅れました。そうしているうちに公文書はWord統一という指示が来て、なし崩しと我流で今日まで来てしまったのです。というわけでせっかくのご助言ですが、書かれている内容はほぼわかりません。

yositaka

2021/05/28 URL 編集返信

Adobeで PDF化と縦書きの英語
WORD原稿の形を崩さずに送る方法>一夜漬けで検索・検証しましたが、Wordは、ファイル→エクスポートでPDFに簡単に変換できますが、PDFをWordに戻す時に改行で崩れますね。
AdobeのAcrobatをインストールしてWordを変換し「Adobe PDF(pdfX-1a)」で保存して送るのが同じAdobe 社のIllustratorと相性がよいと思われます。(憶測)
「Adobe PDF(pdfX-1a)」だと5%引きの印刷屋さんがありました。
AdobeのAcrobat DCは、現時点では必要でないのと維持費でインストールして検証していません。シュレーゲル雨蛙さんならご存知と思います。
 
ネコパパさん、話はそれますが海外の子供さんを教育されていた時に子供たちは、縦書きの英語が直ぐに理解できましたか?
私が、苦手な漢文・古文・俳句まして縦書き英数字に違和感をかんじています。

チャラン

2021/05/29 URL 編集返信

yositaka
Re:Adobeで PDF化と縦書きの英語
チャランさん
マイクロソフトはある時期にAdobeのソフトを除外しているので、なかなか手が出ないし有償は困りますね。当分はこのままでいきます。毎日ある仕事じゃないですし。

外国籍生徒は日本にルーツのある子ばかりなので縦書きに抵抗感のあるケースは滅多にありません。もっとも初級日本語指導のテキストはすべて横書きです。教科書も国語・道徳以外は横書きで、「ギガスクール」が普及すると横書き中心にさらに拍車が掛かると思われます。
ただ、本来漢字かなは縦書き文字なので、読む場合は縦書きの読解能率がもっとも高く、横書きでは能率の低下が避けられません。日本の早い近代化や経済成長を支えた「瞬速な情報収集力」は、この縦書きの力が大きいと思われます。今後横書き中心になると、日本は世界の趨勢に徐々に乗り遅れていく危険性があるのではないかと危惧しています。

yositaka

2021/05/29 URL 編集返信

Re:Re:Adobeで PDF化と縦書きの英語
>漢字かなは縦書き文字なので、読む場合は縦書きの読解能率がもっとも高く...

これについては、なにか具体的なデータがあるのでしょうか?
みっちが聞いたことがあるのは、サッカードSaccade(衝動性眼球運動)は眼球の筋肉の構造から、水平方向の方が垂直方向よりも大きく、したがって横書きの方が読み速度は速い、というものでした。

みっち

2021/05/29 URL 編集返信

yositaka
Re:Re:Re:Adobeで PDF化と縦書きの英語
みっちさん
衝動性眼球運動は眼球の筋肉の構造から、水平方向の方が垂直方向よりも大きく、したがって横書きの方が読み速度は速い、という説は以前から聞いていましたが、経験的に眼球運動の効率性では納得できないものを感じ、縦書きのために作られた文字は縦書きが最も効率が高いという文化的理由があるはずと考えてきました。
そういう文献も読んだ気がしますがデータとなると…ただ、ネット検索すると早稲田の論文でこんなのを見つけました。
https://kaken.nii.ac.jp/en/file/KAKENHI-PROJECT-15K04101/15K04101seika.pdf
横書き論文なのでナナメ読みしてみると、両者それぞれに長所があり一概に言えない、ということになるでしょうか。
ネコパパは経験的に縦書き派で、漢字は縦書きを前提とした表意文字であり、縦書きの方が意味を汲み取りやすいと感じています。
もっとも文化は経験値で決まるものでもあり、横書きになれた人が多くなれば、自然とそちらに移行するのかも。いや、世の中の趨勢は既にそうかも。ただ、無意識のうちに縦書きの長所がスポイルされてじわじわ影響が出る可能性はあると思います。

yositaka

2021/05/29 URL 編集返信

横から参戦?
 参戦というほど戦うのではなく、与太話です。
 縦書きと横書きと、読むのは慣れだろうと思います。文学好きな人は縦書き読み慣れ、理数系好きな人は横書き読み慣れています。ぼくは文学好きですが、昆虫も好きで、虻蜂取らず。
 ただし、読むじゃなくて、書くはどうしても縦書きの方が合理的にできている気がします。漢字もひらがなも、縦書きだと字が続くです。この「B 書くこと」が廃れて、ワープロで「B 打つこと」に、また「書写」が「ワード」に、と学習指導要領が変わったら、これは横書きの時代かなと思います。
 筆→鉛筆→ワープロと文化が変わるか、それとも簡単にはSP、LPなくさせないぜのごとくねばるか、いやいや、ハイレゾでしょ、となるか。こういうふうに、強引ですが、土俵を音楽に戻して考えてみようかなと思いました。

シュレーゲル雨蛙

2021/05/29 URL 編集返信

Re:横から参戦?
シュレーゲル雨蛙さん
書くことで言えば、ネコパパもいまは横書きを使う機会が圧倒的に多く、それは手書きの場合も変わりません。
でもね。
40年の国語教員生活で「書写」の時間が楽しくて、中学校でも週一時間は必ず確保したいという「気持ち」で続けてきました。そういえば、行事やコンクールの賞状の名前書きも随分とやってきました。(今はこれもプリンターで打ち出しが一般化。)
書写の指導は楽しいし、生徒も喜ぶ。授業後の朱書きがまた楽しくて、夜なべして毎週やっていたものです。その身体感覚が語りかけるのは雨蛙さんのおっしゃるとおり「書くはどうしても縦書きの方が合理的」どころか「日本語は縦書きしかありえない」という気持ちです。
ギガスクール普及で、書写の時間はどうなるのか、書き初め大会は続けられるのか、いささか心配です。

yositaka

2021/05/29 URL 編集返信

Re:Re:横から参戦?
シュレーゲル雨蛙さん、ネコパパさんこんばんは、
「読み」と「書写」は、横書きアルファベット(表音文字) と縦書き漢字(表意文字)の違いだと思います。(最近は分類が異なるようですが?)
シュレーゲル雨蛙さんの「シュレーゲル」は「シ」だけでは意味をなさないので横書きにして速く読み取る。譜面もオタマジャクシ1個では?。
雨蛙は、縦書きにすると雨中の蛙更に鳴き声まで想像します。熟読玩味して下の字を読む違いと私は、思います。シュレーゲル雨蛙さんお名前をお借りしてごめんなさい。
両方を使いこなす日本人はすごいが業界紙の皆さんハイレゾてなに?私にわかる日本語にしてくださいね。縦書きの音/楽 蓄/音/機 直ぐに分かります。
「書写」、高校の時、「戀という字は糸し糸しと言う心と書く、貴方達もラブレター(恋文)を書いて私が読める解答をしなさい」と言われた。私の字は金釘流ミミズの這った字…トラウマ「trauma」心の傷です。

PS:近日中にワクチン接種を受けますので久しぶりにEMGで聴いてみたいですね。

チャラン

2021/05/30 URL 編集返信

yositaka
Re:Re:Re:横から参戦?
チャランさん
表意文字と表音文字、縦書きと横書きの四つ巴の関係はなかなか的確に言い表せません。
けれども、文字面から意味を類推できる、しかも大方は無意識のうちにできるというのは日本語の(漢文取得後の日本語ですが)大きな強みになったことは想像できます。
漢字を覚えるのは大変ですが、文字そのものに情報があるわけですから、情報処理は迅速になると思われます。チャランさんの例はそういうことをあらわしているのでしょう。習得は厄介ですが、それだけのメリットはあるわけです。
1948年にGHQの主導で漢字・かな廃止・ローマ字表記論が本気ですすめられたことがありますが、実施されなくて本当によかった。これをテーマにした井上ひさしの小説「東京セブンローズ」は傑作です!

yositaka

2021/05/30 URL 編集返信

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yositaka

Author:yositaka
子どもの本と、古めの音盤(LP・CD)に埋もれた「ネコパパ庵」庵主。
娘・息子は独立して孫4人。連れ合いのアヤママと二人暮らし。

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