京都アニメーション火災

京都アニメーション。
ここの作品には、制作会社独特のカラーが感じられ、関心を持っていました。
映画『聲の形』と
TVアニメ『けいおん』『響けユーフォニアム』の一部を見たくらいですが…
京都には、息子・銀老鼠君の出身大学があり、アニメの学部もあります。出身者も在籍しているかもしれません。

それが、こんなことに。



大勢の死傷者が出ているようです。
救助活動はまだ継続中です。
亡くなられた方々には心からお悔やみを申し上げます。
被害に遭われた方々のご回復もあわせてお祈り申し上げます。

原因は放火のようです。
しかも報道を見る限りでは、意図的に狙った、暴力的なもののようです。
詳しい情報はまだありません。

ただ、間違いないのは、
経営的にも厳しく、労働条件も決して安定しない中で、
それでも懸命に子どもたちに向けた作品、若い人々の心情に寄り添ったコンテンツを生み出し続け、それを生業としている人々の仕事場を、無慈悲な暴力が踏みにじり、破壊したという冷酷な事実。

胸に突き刺さる現実です。


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yositaka

Author:yositaka
子どもの本と、古めの音盤(LP・CD)に埋もれた「ネコパパ庵」庵主。
娘・息子は独立して孫4人。連れ合いのアヤママと二人暮らし。

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