音楽を楽しむ会のチラシ・年間予定を作成してみました

「音楽を楽しむ会」は、市図書館の自主企画ですが、情宣は館内の掲示と、市の広報誌に案内が載るくらいであまり知られていません。
元は27年前に開催された市民講座を期に誕生した同好会なので、場所は確保できるものの、特別な予算はありません。
そんなこともあって、参加者は大変少ないのです。会場は50人は入れる大きさなのに…

せっかく案内人を引き受けたのですから、もう少し来場者が増えるといいな…と思っています。
なにかいいアイデアがありましたら、教えてください。
とりあえず、こんなチラシを作ってみました。




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コメント

コメント(7)
No title
こんばんは\(^o^)/
豊明市って何処かな? と思ってグーグルを検索してみたら、、、40年前に 陸王 を引き取りに行った安城市の近くだったので懐かしく思い出しました。岡崎にも2年半単身赴任で居たので尚更です。さて蓄音機の演奏で人集めは中々難しいですね
・ チラシも良いと思いますが ピンポイントで
音楽教室、音楽の先生など接する事が出来ない か?
・ 中学、高校の音楽(吹奏楽でもいい)、音楽教
室で力を入れている所へコンタクトする
・ 只聴くだけではなく 参加感 のあるイベント
にする、、、”貴方の知らないクラシック”
や クイズなど なるほどと思う様な知識が
得られる様なイベント(準備が大変でしょう
が)

続く

Yさん

2018/12/09 URL 編集返信

No title
続き

・ 裏話、、、ここでしか聞けない話など、、、
お薦めのCDやLPなどの紹介
・ クラシックを聴く人達って どんな所に興味を
抱くのだろうか、、私には分かりませんが、、
歴史的背景なのか、、、楽譜に隠された秘密な
のか、、、指揮者の違いによる面白さなのか
・ 音楽だけでなく 画像 は流せないのか?
すいません!! クラシックや音楽界の背景
も知らずに勝手な事ばかり並べました(;^_^)
是非成功、、、イヤ ネコパパさんの情熱が
伝わるイベントになって欲しいと思います。

ではでは

Yさん

2018/12/09 URL 編集返信

No title
何の役にも立ちませんが・・・。
参加してくださる人の意見や要望を聞きつつ、
決して敷居を高くせず、
地味にコツコツ継続することが
ゆるゆると集客に繋がるのだと思います。
まずは、無事に楽しく終えることが一歩。
すぐに集客UPを狙わなくても、
「やってヨカッタ」思えたらイイのでは。
・・・と、のんびリズムの私です。

ユキ

2018/12/09 URL 編集返信

No title
開催の回毎に良く考えられたテーマがあるのはいいですね。
また、蓄音機コーナーがあるのがいいですね。
有名曲が多いので集まる方も多いのでは・・・

テレビのCMで流れるクラシックや、ルロイ・アンダーソンのようなセミクラシックも「どこかで聴いた…曲名の知らない曲」なんていうテーマも面白いかも・・・クラシック音楽の愛好者を増やすのにはいいのではないでしょうか。
会の盛会を祈ります・・・

HIROちゃん

2018/12/09 URL 編集返信

No title
> Yさんさん
具体的なご助言ありがとうございます。
参加者は、現在のところ高齢の方中心に20人くらいです。同好会として続いていたのが昨年度から図書館行事になったこともあり、
まずは開かれた場にすることが第一と思っています。
前任の先生は合唱経験豊かな人方で、お話は曲のアナリーゼが中心でした。とてもわかりやすく素敵な解説でしたが、リスナー一本の私にはその方向は無理です。
そこで、Yさんの書かれたいろいろな要素を、とりあえず良いとこ取りで試してみて、自分流の方法論を探りたいと思っております。

yositaka

2018/12/09 URL 編集返信

No title
> HIROちゃんさん
テレビのCM特集もいいですね。
ルロイ・アンダーソンは聴き馴染んだ世代だと思いますので、きっと喜ばれそうです。加えて絵本や児童文学に絡めた話も入れられたらと思っています。応援、ありがとうございます。

yositaka

2018/12/09 URL 編集返信

No title
> ユキさん
「参加してくださる人の意見や要望を聞きつつ、決して敷居を高くせず、地味にコツコツ継続すること」肝に銘じて取り組みたいと思います。
ただ、当地で人を集めるのは存外難しいんです。
高齢化の進んだベッドタウンというのは厄介なもので、
地域社会が形成されないまま固まってしまった…といえばいいのでしょうか。
昨年は区長もやったので、そのへんの課題は痛感しています。でも、方法はあると思います。

yositaka

2018/12/09 URL 編集返信

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プロフィール

yositaka

Author:yositaka
子どもの本と、古めの音盤(LP・CD)に埋もれた「ネコパパ庵」庵主。
娘・息子は独立して孫4人。連れ合いのアヤママと二人暮らし。

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