『レコード芸術』創刊800号(再掲)

《謹告》
私の誤操作のため、2017/4/24(月) 午後 2:23に投稿した『レコード芸術』創刊800号の記事が削除されてしまいました。
そのせいで、せっかくいただいた貴重なコメントも表示できない状態になってしまったようです。
まことに申し訳ありません。
本文は幸い、Googleのキャッシュに残っていたためここに再掲します。
画像につきましてはのちほど復旧したいと思います。

追記4.26 22:13  コメントをボックスからコピーして再投稿しました。


定年と宇野功芳の死去を機会に購読をやめていた「レコード芸術」誌を久しぶりに購入。
創刊800号ということで、回顧的な特集を組んでいるのが興味を惹きました。
また、付録として創刊号(19523月号)の完全復刻版がつくというのも資料的に貴重と思いました。

レコード芸術 20175月号
1,800  ( 本体1,667 )
20174
音楽の友社




 [別冊付録]…『レコード芸術』創刊号(19523月号)完全復刻版





[
記念特集]
創刊800号――『レコード芸術』の過去・現在・未来
◎表紙と記事で見る『レコード芸術』800号の歩み
◎『レコード芸術』創刊号とその時代……山崎浩太郎
◎『レコード芸術』を読む――私の開眼体験……相場ひろ/岸純信/小宮正安/鈴木淳史/増田良介/矢澤孝樹/安田和信/芳岡正樹
[鼎談]『レコード芸術』の過去・現在・未来……浅里公三/満津岡信育/山野雄大 構成=飯田有抄
◎わたしと『レコード芸術』――思いでの1枚………相場ひろ/青澤隆明/浅里公三/岸純信/喜多尾道冬/城所孝吉/國土潤一/小宮正安/佐伯茂樹/鈴木淳史/長木誠司/中村孝義/那須田務/西村祐/濱田滋郎/広瀬大介/藤野竣介/舩木篤也/増田良介/満津岡信育/水谷彰良/諸石幸生/矢澤孝樹/安田和信/谷戸基岩/山崎浩太郎/山之内正/山野雄大/吉井亜彦/芳岡正樹
◎『レコード芸術』創刊800号記念提言
 「ショスタコーヴィチの時代」が来た
  ●「空気」はショスタコーヴィチ……満津岡信育
  ●増田良介と旅する15交響曲×15新定盤
  ●[interview]井上道義,ショスタコーヴィチを語る……満津岡信育


■執筆者同士の影響関係があきらかに

本誌では、執筆者一人ひとりが同誌のどの記事に、どんな影響を受けたかを綴った「『レコード芸術』を読む――私の開眼体験」が興味深い内容でした。
柴田南雄のカール・ベームの「ロマンティック」を論じた海外LP試聴記からブルックナー解釈の多様性に開眼したという相葉ひろ氏。
1999年の特集記事「ドイツ的とは何か」で、評論家それぞれの多種多彩な定義のあり方に「レコード芸術」の精髄を読み取った鈴木淳史氏。
吉田秀和ドナルド・キーンの連載記事が、次世代の書き手に大きなインパクトを与えていたこともわかります。

誌面を見る限りでは、掲載記事が書き手に与えあう影響はなかなか見えにくいものです。それだけに、面白く読めました。
今後も「○月号の記事を読んで」といった相互批評のようなコーナーを設けるのも良いのではないでしょうか。書き手同士の刺激にもなると思います。

三世代の評論家を集めた鼎談「『レコード芸術』の過去・現在・未来」では、1981年4月号・7月号掲載の福永陽一郎・宇野功芳のムラヴィンスキー評価をめぐる激烈な論争が紹介されていました。
この記事、見覚えがあります。
当時は読者欄でも、演奏評価をめぐる議論がしばしばありました。
今こうした論争がないのは、ネットで消費されてしまうから…と鼎談者のひとり山野雄大氏は述べていますが、当時は名前を出し、編集の目を通っての論争ですから、ネットのやりとりとは違う真剣さと重みがあったように思います。

■時代の空気を伝える創刊号復刻

本誌一番の収穫は、なんといっても「創刊号の完全復刻」です。
1952年、主権回復の翌年の刊行。LP時代が始まっていたとはいえ、一般の聞き手のほとんどはSPの時代でした。
そんな時代の空気がどのページからも伝わって来るのです。

目次はこれ。




表紙はトスカニーニのデッサン風ポートレート。渋いですね。
当時、日本で最も人気があったのはワルターと思われますが、この月の新譜としてトスカニーニ指揮のチャイコフスキーの「悲愴」が登場したことから、栄えある初表紙として選ばれたのでしょう。

堀内敬三の巻頭言には
「この雑誌はレコードされた音楽芸術についての専門雑誌である。しかしそれは専門家ー特別に高度なレコード通ーのためのものという意味ではなく、取り扱うフィールドが専門のフィールドであるという意味で、このフィールドに興味を持つすべての愛好家のために役に立ち、楽しみを与えるものでありたいと思う」と述べられています。

「レコードされた音楽芸術」の幅は広く、「月評」欄はその月のクラシック新譜を評した「総評」に加え、「歌曲レコード」「教育レコード」「家庭レコード」「軽音楽レコード」と幅広い分野を網羅しています。
「家庭レコード」には童謡までが含まれ、川田孝子、古賀さと子らの歌唱がきっちり批評されているのはちょっと驚きです。
野口久光評の「軽音楽」は、ジャズ盤を中心にとりあげています。
野口は同じジャズでも「聴くべきジャズは『ジャズ』とし、踊り本位のものを『ダンス』わがくにの流行歌に当たる新作歌曲を『ポピュラー』というふうに分けてみた」と補説しています。
そうなると、クラシック中心ではあるものの、日本の流行歌や純邦楽を除く殆どの分野をカバーしていた。編集者の考える「レコードされた音楽芸術」とは、随分広いカテゴリーだったことがわかります。

具体的な記事内容については、ぜひ手に取ってご確認して欲しいのですが…

チャイコフスキーの「悲愴」の批評文は、冒頭いきなり「ぼくはチャイコフスキーが嫌いである」から始まっています。
シュナーベルのベートーヴェン「ハンマークラヴィーア・ソナタ」の批評文では、「聴き始めたが音が甲高くていやに忙しいので、調べてみたらピッチが半音高いことがわかった。いじってみたけれども調節がわからないので、他所のデッカの蓄音機で聴くことにした」…と、聴く前からひと騒動。
また、巻頭座談会で、村田武雄が「レコードのファンは自分の聴いているレコードの演奏が一番正しいと思っている」と揶揄すると、あらえびすが、「(ショパンは)やはりコルトー流に弾いてくれないといけないのです。ダメだと思うのだけれども…」と返すなど、ツッコミどころ満載の記事が満載で、いやもう、愉快です。


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コメント

コメント(20)
No title
私も40年近く購読していましたが、単身赴任が終了した2年前に購読をやめました。

経済的な理由が主です。
図書館に行けば読めますので、もったいないですよね(笑)

800号ですか^_^
記念に買ってみようかな^_^
2017/4/24(月) 午後 2:56 [ クラちゃん ]

yositaka

2017/04/26 URL 編集返信

No title
> クラちゃんさん
お金の負担もありますが、一番の理由はじっくり読める記事が少なくなったことです。知らない演奏家へのインタビュー、演奏内容が伝わりにくいレビュー、小さな字を目を凝らしてまで読む意欲が起きない特集記事。
でも今回は、じっくり読める記事が満載でお得感があります。レギュラー執筆陣の書くものが、別人のように面白い。「他者の批評を論ずる」と、本音が一層あらわれる。企画しだいで、この雑誌もまだまだ行ける気がしました。
2017/4/24(月) 午後 3:33 [ yositaka ]

yositaka

2017/04/26 URL 編集返信

No title
こんばんは。「レコード芸術」の定期購入(購読)を止めてからもう20年くらいになります。地元の書店でもあまり見かけませんので、見つけた時にはパラパラと立ち読みをする程度となっています。
若いころは、宇野功芳氏や志鳥栄八郎氏の評論を読み、レコード購入の参考にしていました。中でも宇野功芳氏の影響は大きかったように思います。亡くなりましたが、ここ何年かは全く宇野氏の評論もほとんど読んでいませんでした。
800号ですか~~もし書店にあったら記念に買ってみようかな~~
2017/4/24(月) 午後 10:18 HIROちゃん

yositaka

2017/04/26 URL 編集返信

No title
> HIROちゃんさん
今回だけは資料的価値も考えて購入しました。これからも昔からのファンに見捨てられないような誌面構成を期待したいと思います。思えば中学生の頃から読んでいましたが、今この雑誌を読む中学生っているんでしょうか。長年教員を続けてきましたが、そんな生徒とは一度も出会えませんでした。
2017/4/24(月) 午後 10:55[ yositaka ]

yositaka

2017/04/26 URL 編集返信

No title
「創刊号の完全復刻」
レコードの完全復刻ならマスターテープに近いか、ファーストプレスに近いとかになるんでしょう。今月号の付録「創刊号の完全復刻」は紙焼けと言うか、酸性紙の経年変化を尊重して?復刻したようです。インクも退色した感じだし。完全復刻をいうなら、創刊号が出た時の新鮮な色再現で復刻してほしかったなぁ。(セピアの写真も銀化する前は・・・)
「ハンマークラヴィーア・ソナタ」の批評文、大好きな曲なので当時のつぶやきに興味を持ちました。
2017/4/24(月) 午後 11:23[ ひきこ杜 ]

yositaka

2017/04/26 URL 編集返信

No title
この特集があるという事で、ネットで予約して購入しました。確かに読み応えがありますね。別冊の復刻版は創刊当時の熱気が感じられます。一つびっくりしたのは、定価は98円にも関わらず、地方定価というものがあって地方では100円で売られていたんですなぁ。調べてみたら「著作物再販制度」は1953年に施行されていて、この雑誌は1952年の発行なんですね。一物二価があった時代の産物だったんですね。
2017/4/24(月) 午後 11:28[geezenstac]

yositaka

2017/04/26 URL 編集返信

No title
> ひきこ杜さん
紙焼け、酸性紙の経年変化を反映しているのは表紙、口絵、目次などカラー製版の必要な部分で、本文はデジタル技術を駆使して活字の滲みや汚れも皆無、発売当時の感覚で読むことができます。
「新品同様の復刻」は、かつてほるぷ出版が行った「近代児童文学館」などで例がありますが、ハードカバーの書籍に比べて保存の悪い雑誌の場合は難しそうですし、予算の関係もあったのかもしれません。
2017/4/25(火) 午前 11:27[ yositaka ]

yositaka

2017/04/26 URL 編集返信

No title
> geezenstacさん
一物二価は興味深いですね。2円の差が運送費。1970年ごろでさえ首都圏と地方では物流の違いははっきりありましたから、1952年では尚更でしょう。
その物資、文化享受の差が人々を都市に向かわせるとともに、高度成長の原動力になった…小さなデータですが、想像が掻き立てられます。
2017/4/25(火) 午前 11:35[ yositaka ]

yositaka

2017/04/26 URL 編集返信

No title
機械屋の私 創刊号の「レコード会社の立場」に興味を持ち早速買ってきました。LPが発表されてから4年後の日本のレコード(音楽)事情が良く分かりおもしろいですね。評論家の人は、SP盤を当時のハイエンド蓄音機クレデンザで聴いておられたのですね。
手持ちの昭和28年発売の童謡カナリア(絵入り)レコードが350円と印字されていたので値段表をみたらビクターの十吋新盤と同じ・・・、コロンビアの十二吋長時間(2017/4/25(火) 午後 9:26LP)2300円レコ芸が23冊・・・とてもポケット・マネーではね。
2017/4/25(火) 午後 9:26[ チャラン ]

yositaka

2017/04/26 URL 編集返信

No title
> チャランさん
当時のレコードの価格表は、とても貴重な資料です。
通貨切り替えで物価が戦前の大体100倍になったことも書いてあります。
1952年当時、LPはコロムビア一社で価格は一枚2300円。新盤12インチSPが420円ですから、その五枚分の価格を付けています。ちなみに当時映画は200円だったらしいですね。
評論家たちはレコード会社の社員に盛んに値下げを訴え、社員も必死で弁明する。このやりとりも大変面白く読みました。
2017/4/25(火) 午後 10:48[ yositaka ]

yositaka

2017/04/26 URL 編集返信

No title
『レコード藝術』誌は、かなりの期間、散発的に購読していました。

> 思えば中学生の頃から読んでいましたが、(HIROちゃんさんへのリコメ)
私も中学時代からです。

う~ん、このような「特集」と創刊号の復刻版というのは、食指が動きますね^^。
『ステレオ』誌の、LUXMAN設計デジタル・アンプの付録に対抗??

手許にあった『レコ芸』は、2冊を除いて廃棄しています。
2冊は、1971年4月号と5月号です。
私が初めて手にした『レコ芸』だと思います。5月号は、背が割れて2分割状態です;;。

広告には、キングの「世界の名曲1000シリーズ」や、コロムビアの「ダアヤモンド1000シリーズ」、東芝音工の「セラフィム名曲シリーズ」などの廉価盤。
1990年代、旧音源のCD再発が内外で盛んで、リマスターにも配慮されていた(でないのもありましたが)時期、この70年代の廉価盤音源が、再度活躍していたのでした。
2017/4/26(水) 午前 2:34[ へうたむ ]

yositaka

2017/04/26 URL 編集返信

No title
> へうたむさん
私も1970年ごろから読んではいましたが、友人が購読していたのを借りたり、図書館で読んだりしていたのです。その代わりに私はラジオ技術社が出していた『ステレオ芸術』を単発的に買っては、彼に貸していました。
レコードの購入は専ら廉価盤でしたが、選択の際、この2誌の情報は頼りになりましたね。

『ステレオ芸術』は読者の寄稿を大きく取り上げるページがあり、ここでシューリヒトの名を知りましたし、『レコ芸』が扱っていなかったコンサート・ホール・レーベルも扱い、一枚の新譜を二人の評者が取り上げる「立体批評」も先行していたと思います。
吉田秀和も『レコ芸』よりも長文の記事を寄せていた記憶があり、録音評も「特優・優・良・可」と端的に示していて魅力でした。
当時の廉価盤ブームは凄く、ファンの裾野が広がる契機になったと思います。その前から1200円の廉価盤はありましたが、ジャスト1000円の影響力は大きかったのですね。
それはオイルショックまでのわずか3年間のことでしたが…
2017/4/26(水) 午前 8:40[ yositaka ]

yositaka

2017/04/26 URL 編集返信

No title
私も購読しなくなってからかなり経過しています。ランキングなんかが出ていて、そんなことに疑問を持ったのをきっかけに読まなくなりました。たまに宇野功芳氏の放談的な文章を面白がったこともあるのですが、所詮は他人の評、まずは白紙状態で聴くに越したことはないと思いました。

SL-Mania

2017/04/27 URL 編集返信

No title
> SL-Maniaさん
ランキングなんかが出ていて…確かに、そんな定番企画が毎年かなりの号数出ます。でも、それを楽しみにしている読者も案外多いようです。例えば「週刊朝日」が大学合格者数ランキングを執拗なまでに続けているのも、部数を裁くためなのかもしれません。最初はシャレだったのに…
ランキングが気になるのは人間の本性なんですかね。

yositaka

2017/04/27 URL 編集返信

No title
帰りに書店に寄ってみます。いま手元にあるのは、気に入った号のみ。一番新しいのは、吉田秀和追悼号。記録のメディアがレコードからCDになり、いまやネット配信も? 蛙は取り残されています。

シュレーゲル雨蛙

2017/04/27 URL 編集返信

No title
> シュレーゲル雨蛙さん
研究室にはかなりのCDがあったと記憶しています。
私もネット音源はかなり「捕獲」し、パソコンはオーディオ接続になっていますが、キー操作一発で簡単に聴けるものには、やっぱり本気になれない。
当面はLPとCD中心のオーディオ環境が続きそうです。
「レコード芸術」の定期購読を再開するつもりはありませんが、といってなくなってしまうのでは寂しい。買いたくなるような良い特集を期待したいですね。

yositaka

2017/04/27 URL 編集返信

No title
初めて『レコ芸』を買いました。「音楽の散歩道」が背中を押すもんだから。
音楽雑誌を買ったのは、以前『音楽現代』の特集が気に入って以来か?
東芝のGRシリーズや、RCA赤盤復刻シリーズのような復刻レコードに熱をあげてきたので、音楽雑誌にまでは手が届きませんでした。
今回、付録の創刊号を手に取り、なんだかんだ言っても「復刻モノが好き」という事を再認識しました。
古書店に行っても、『名著復刻全集 近代文学館』など探してるし・・・

ひきこ杜

2017/04/29 URL 編集返信

No title
> ひきこ杜さん
『音楽現代』は今も続いていますね。マニアックな指揮者特集を以前はよく買いましたが、近頃はご無沙汰です。復刻レコードに熱をあげてきたのは私も同じですが、現代の演奏家にも目を向け、独りよがりな意見を言わないようにしたいとは思っています。
でもまあ、好きなものは好きなんで、基本的な軸は変わらないと思いますが…

yositaka

2017/04/29 URL 編集返信

No title
yositakaさんのこの記事で創刊号の復刻が付くことを知り興味をもちました。が、音楽誌を読まなくなって久しく、未だ買っていませんでした(汗)
創刊号は以前に別企画で断片的に(30ページ分)復刻されたことがあり、4者の座談会記事はそこで読んだのですが、当時まだLPが出始めだった時代にあらえびす氏がもう一歩先の技術ということで、非接触型の再生機を予言するかのような発言をしていることに驚きました。
現代の評論家たちの記事も今月号は興味を惹かれます。たいていの情報はネットで容易に手に入り、紙は補助的ツールとなっている時代ですが、こういう雑誌でないと難しい企画って、あるのでしょうね。

Loree

2017/05/14 URL 編集返信

No title
> Loreeさん
今回は久しぶりに読み応えのある号になりました。かつてのような「情報誌」の役割はネット情報の速さに押されて半減しているのが実態だと思います。そうなると後は、お金を出しても読みたい記事内容と、紙の本でしかできない「形」があって初めて魅力となる企画で、5月号はその両方を満たしたことになります。特別な号だからこそ実現したとも言えますが、今後も従来方式に安住せず、冒険を続けて欲しいものだと思います。
また、長年続いてきた試聴CDの付録が今号で打ち切られるとのこと。その意味でも時代の節目を象徴する一冊となりました。

yositaka

2017/05/14 URL 編集返信

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プロフィール

yositaka

Author:yositaka
子どもの本と、古めの音盤(LP・CD)に埋もれた「ネコパパ庵」庵主。
娘・息子は独立して孫4人。連れ合いのアヤママと二人暮らし。

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