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児童文学と音楽の散歩道reloadへようこそ!
子どもの本と、古めの音盤(LP・CD)に埋もれた「ネコパパ庵」庵主。
娘・息子は独立して孫4人。連れ合いのアヤママと二人暮らし。
  • ネコパパ、この漫画にすっかり夢中になり…
    ネコパパ、この漫画にすっかり夢中になり、入れあげてこんなCDまで購入してしまいました。内容もさることながら、ブックレットに掲載されている「書下ろし漫画」が欲しかったのです。 ウィズ・スインギンドラゴンタイガーブギ【SHM-CD】UCCU-1649 2021年05月19日価格:2,200円UNIVERSAL MUSIChttps://store.universal-music.co.jp/product/uccu1649/以下、メーカーのサイトからの引用。●現在、『モーニング』(講談社)にて... 続きを読む
  • 寒い日に、またシベリウスを聴く。
    シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op. 43ヨーロッパ室内管弦楽団  Chamber Orchestra of Europeパーヴォ・ベルグルンド Paavo Berglund (指揮)録音:1997年10月 RFOホール、ヒルフェルスム、オランダFinlandia第2番は、シベリウスの初期、ロマン派の影響の残るもっともポピュラーな交響曲。ネコパパとこの曲のなれそめは、1970年の大阪万博で来日したジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団公演のTV放送だった。フイナーレ... 続きを読む
  • ネコパパが気になっている絵本論。
    新聞の読書欄にこんな記事が。100人100冊という選書基準も潔いし、定番絵本を避けているのも興味深く、さらにオールカラーて一冊を2ページで紹介、画像も複数枚を紹介、というのはいいですね。『あけるな』…すっかり忘れていたけれど、そういえば、そんな面白い絵本がありましたね。発刊当時に立ち読みし、教室でも読んだ記憶があります。でも、うちの書棚には多分、残っていない気がします。銀河社、1976年版元の銀河社は現在では... 続きを読む
  • 田島征三、三度の挑戦の陰には…
    絵本作家、田島征三氏の記事が朝日に出ました。ENEOS児童文化賞受賞を記念してのインタビューです。田島さん、おめでとうございます。デビュー当時の思い出が語られています。ネコパパが今回注目したのは、絵本作家・田島征三の誕生を支えた二人、福音館書店編集長の松井直と、児童文学作家今江祥智の活動についてでした。今江は既に田島氏が大学生だった時から画業に注目しており、卒業制作の「しばてん」に感銘をうけて、松井直... 続きを読む
  • ネコパパが気になっているディスク。
    https://tower.jp/article/feature_item/2021/12/03/1111[DISC 1] 59:19交響曲第25番 ト短調 K. 183 (173dB)交響曲第29番 イ長調 K. 201 (186a)交響曲第38番 ニ長調 K. 504「プラハ」[DISC 2] 42:47交響曲第35番 ニ長調 K. 385「ハフナー」交響曲第39番 変ホ長調 K. 543【演奏】ブルーノ・ワルター(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団【録音】1956年3月11日(25番)、同年3月4日(29番・39番)、1954年11月28日(38番)、1953... 続きを読む
  • 寒い日に聴くシベリウス。
    アンネ=ゾフィー・ムター  Anne-Sophie Mutter (ヴァイオリン)シュターツカペレ・ドレスデン  Dresden Staatskapelleアンドレ・プレヴィン  André Previn (指揮)録音:1995年5月 ドレスデン、ルカ教会 ドイツ・グラモフォンシベリウスの音楽をまとめて聴いた。シベリウスというと、中学校の音楽の時間で「後期ロマン派・国民楽派」に属する作曲家と教えられたけれど、彼は1957年まで存命で、第2番以降の交響曲は... 続きを読む
  • ウクライナ民話 てぶくろ(1978年版)
    これは、ラチョフの「てぶくろ」の新版です。福音館から出ている初版から27年後となる1978年の出版で、絵はすべて新しく描きなおされています。なぜ描きなおしたのかについて、ラチョフ夫人はこんなふうに語っているそうです。「ラチョーフがかいた最初の『てぶくろ』は、1951年に旧ソ連で出版されました。けれども当時の印刷技術はあまりよくなかったため、そのうち原画の一部がいたんで印刷できなくなってしまったのです。それで... 続きを読む
  • 日本最古のオーケストラの足跡がここに。
    あるむ 2021.11.27本書は「日本最古のオーケストラ」の誕生と変遷をたどる貴重な一冊です。実はネコパパ、本書の出版記念会に呼ばれて、スピーチを仰せつかったのですが、なにしろ実際に手にするのは記念会の当日。中身はその少し前に、出版人の一人、勝原オーナーにざっと見せていただいただけです。それでも貴重さはわかったので「これ、すごい本ですね」とつぶやいたのが運の尽き。で、ネコパパはなにをしゃべったのか。スピー... 続きを読む
  • 音楽を楽しむ会・新春を彩る音楽2022
    豊明市立図書館自主企画2022年第1回1月8日(土)午前10時~12時 (毎月第2土曜日開催)今月のテーマ 新春を彩る音楽―歴史的音源で辿るウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサートの歴史―あけましておめでとうございます。ネコパパのご案内するこの鑑賞会も、皆様のご支援で4年目を迎えました。今年もよろしくお願いします。新年第1回は、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの変遷をたどるという企画です。古いモノラル音... 続きを読む
  • 「まろのSP日記」使用蓄音機はEMGmarkⅨ
    https://nekopapaan.fc2.net/blog-entry-2144.html昨年12月29日に放送された「まろのSP日記」の追加情報です。NHKホームページに放送時の写真と曲目がアップされていました。曲目一覧にはレコード番号も記載。番組ホームページではなく、「過去1か月の放送」という欄なので、遠からず消去されると思われます。とりあえずここに貼り付けます。https://www4.nhk.or.jp/maro/3/「日本即興曲」ジンバリスト:作曲(バイオリン)エフレム... 続きを読む

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Author:yositaka
子どもの本と、古めの音盤(LP・CD)に埋もれた「ネコパパ庵」庵主。
娘・息子は独立して孫4人。連れ合いのアヤママと二人暮らし。

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