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児童文学と音楽の散歩道reloadへようこそ!
子どもの本と、古めの音盤(LP・CD)に埋もれた「ネコパパ庵」庵主。
娘・息子は独立して孫4人。連れ合いのアヤママと二人暮らし。
  • NML・主要交響曲再生ランキング③
    いつもお世話になっているナクソス・ミュージック・ライブラリーが、2023年の主要交響曲再生ランキングというのを発表しています。このストリーミング配信は、メジャーレーベルからもたくさんの音源を配信していますが、ただ一つ、ソニー・ミュージックが契約していません。そのため、同社が擁するソニークラシカル、RCAの2大レーベルが抜けているんです。そのため、ワルター、トスカニーニ、ヴァントなど、かなりのメジャー指揮者... 続きを読む
  • コミセン・出前策音機コンサート。
    「SP倶楽部78」の出前コンサートです。2024年2月21日、名古屋市中村区豊臣コミュニティセンターにて開催しました。コメンテーターはITさん、Mackieさん、ネコパパです。ホワイトボードの文字は、Mackieさんが館長さんに「お名前を」と乞われて即興でささっと書かれたものです。上手い!使用蓄音機。使用したのはコロムビアとビクトローラの卓上蓄音機2台を交互に鳴らしました。いずれも1930年代の製造で、90年以上は経っていますが... 続きを読む
  • NML・主要交響曲再生ランキング②
    いつもお世話になっているナクソス・ミュージック・ライブラリーが、2023年の主要交響曲再生ランキングというのを発表しています。このストリーミング配信は、メジャーレーベルからもたくさんの音源を配信していますが、ただ一つ、ソニー・ミュージックが契約していません。そのため、同社が擁するソニークラシカル、RCAの2大レーベルが抜けているんです。ただ、そのために結構ユニークなセレクションになるという面白さがあります... 続きを読む
  • クラシックと珈琲と-蓄音機ミニコンサート②
    2回目のミニコンサートは、土曜日の開催。前回はロビーYotteko入口付近の壁を背にした場所でしたが、今回は中央部分に、椅子を並べたブースを設置しての開催でした。座席24人分、満席にはなりませんでしたが、ロビーで読書中、仕事中、食事中の方々も、こちらを気にしながら耳を傾けてくださっていたので、かなり多くの方に参加いただいたということになるでしょうか。今回もブロ友のgeezenstacさんが記事をアップしてくださってい... 続きを読む
  • NML・主要交響曲再生ランキング①
    いつもお世話になっているナクソス・ミュージック・ライブラリーが、2023年の主要交響曲再生ランキングというのを発表しています。このストリーミング配信は、メジャーレーベルからもたくさんの音源を配信していますが、ただ一つ、ソニー・ミュージックが契約していません。そのため、同社が擁するソニークラシカル、RCAの2大レーベルが抜けているんです。ただ、そのために結構ユニークなセレクションになるという面白さがあります... 続きを読む
  • 蓄音機で聴く戦前・戦後の歌謡曲-発禁レコードを中心に-
    中日新聞 2024.2011★戦後の部に、急遽リクエスト曲として『買い物ブギ』(笠置シヅ子)が追加演奏されました。今回のピースあいち企画は、戦前から戦中にかけての歌謡曲を「発禁」をキーワードに聴いていくというユニークな内容です。進行を務めたのは、!Tさん、IWさん、Mackieさんにネコパパ、『SP倶楽部78』のメンバーです。もっともネコパパは、午前中地元の『音楽を楽しむ会』があり、それを終えて駆け付けたので、開始時間ぎり... 続きを読む
  • 音楽を楽しむ会・アナログレコードの魅力-SP&LP
     共催 豊明市共生交流プラザ・カラット&豊明市立図書館 2024年 第2回 2月10日(土)午前10時~12時 (毎月第2土曜日開催) No389 今月のテーマ アナログレコードの魅力-SP&LP カラットでの最後の回となります。昨夜突然、小澤征爾さんの訃報が伝えられました。日本にクラシック音楽の存在感を刻印した「世界のオザワ」を偲んで、まず曲聴いていただきましょう。私の架蔵している小澤さんのLPは少ないのですが、その... 続きを読む
  • クラシックと珈琲と・蓄音機ミニコンサート①
    愛知県図書館で開催するレコード・コンサートの1回目。ブロ友のgeezenstacさんのご紹介でコメンテーターを務めさせていただいたものです。geezenstacさんのプログに詳細な記事がアップされています。ネコパパ、ちょっと照れるなーhttps://ameblo.jp/geezenstac/entry-12839990524.html場所は、愛知県図書館の入り口、入ってすぐの広いロビー。その名もYotteko。テーマを決めての各種展示、地域情報、地域資料が集約され、かつゆっ... 続きを読む
  • 小澤征爾さん死去 88歳。
    昨年9月、セイジ・オザワ松本フェスティヴァルのステージにあらわれた小澤氏をみたとき、ああ、これは来るべき時が来たな、とネコパパは感じていました。そうしたら、やっぱり…https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240209/k10014354011000.html小澤征爾の名は中学生の時知りました。「レコード・マンスリー」誌上で「運命・未完成」のレコード広告を見た時。クラシックに詳しい友人のK君が「彼は世界の指揮者と肩を並べる存在なん... 続きを読む
  • ふたばの日、橦木館は大入り満員!
    蓄音機グループ「音聴箱」が、およそ3年ぶりに名古屋文化のみち橦木館で蓄音機コンサートを開催しました。記念イベントということで入館料なし、予約なしの60人定員。閑古鳥か、大入り満員か、メンバー一同気を揉みながら当日を迎えたわけですが…結果は期待以上の大盛況でした。プログラムです。コメンテーターは順にITさん、IWさん、Mackieさん、そしてネコパパ。ネコパパのクラシックは実は、すべて会のリーダーのIKさんの架蔵品... 続きを読む
  • 増田さんの語る「本で繋がる旅人たち」
    増田氏、一気に70分しゃべり、そのあとは、元小学館児童書編集長で児童文学評論家の、野上暁氏と対談しながら参加者からの質問に答える、という流れで進みました。大変面白い講座でした。相手の顔が見えないZoomに、当初はちょっとやりにくそうだった増田さんでしたが、「後ろにこれまでに出会ったたくさんの子どもたちが後押しをしてくれる」と徐々にペースが上がっています。「編集者講座」というからには、リスナーはその筋のプ... 続きを読む
  • 鎌倉芸術館「音楽から出会う堀辰雄」に参加します。
    こんな講演会+蓄音機コンサートが開催されます。横浜市立大学の庄司達也氏とはずっとお近づきになりたいと思っていました。ネコパパも数年来、図書館での「音楽を楽しむ会」で、毎年「文学と音楽」と題した蓄音機コンサートを企画してきたからです。日本の近代文学の作家たちは、みな当時の「洋楽」流行の洗礼を受け、愛好し、強い影響を受けた人が多い。それを専門分野として研究されている第一人者こそが庄司氏です。数年前から... 続きを読む
  • 「ひげのおっさん」のズーム講座に参加します。
    長年お世話になっている四日市『メリーゴーランド』店主の増田喜昭さんのズーム講座に参加します。資料としてお店のPR誌「メリーゴーランド通信」最新号と、お得意の4コマ漫画が事前に送られてきました。拙ブログへの登場は、シマウマ書房の鈴木創さんと対談した「本棚には人生がある」以来ですから、およそ4年ぶりです。コロナ禍はたくさんの人との繋がりを断ち切ってしまったんだなあ、とつくづく感じます。もっとも、あれから「... 続きを読む
  • 曲そのものの魅力を実感させる-東海アマデウスアンサンブル。
    K君のご招待でチケットを取り興にしてもらい、sige君といってきました。K君、いつもありがとう。東海アマデウス・アンサンブル、創立10回目という記念すべき演奏会。プログラムには、指揮者・池田逸雄氏の想いのこもったメッセージが掲載され、トークもありました。氏は演奏は個人ではなく全体として成り立つもので、全体の響きによって音楽が客席に伝わることがすなわち「上手い」こと、という信念をお持ちで、それは今回の演奏か... 続きを読む
  • 高谷光信指揮・名古屋芸大オーケストラ、ラフマニノフをDIGする。
    これは名曲カフェ「エグモント」のマスターに整理券をいただいて鑑賞。短期間で二度、高谷光信氏の指揮する演奏会を聴くことができたわけだ。場所は刈谷アイリス、夜の演奏会である。到着してみると会場は閑散としていて3割の入り。ここはJR、名鉄刈谷駅の間近で名古屋からのアクセスは悪くないけれど、夜は閑散としていて飲食店も少なく、名古屋市内からは「出かけるのが億劫」な場所かもしれない。そういう理由で観客が少ないと... 続きを読む

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Author:yositaka
子どもの本と、古めの音盤(LP・CD)に埋もれた「ネコパパ庵」庵主。
娘・息子は独立して孫4人。連れ合いのアヤママと二人暮らし。

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